2008年05月21日

お腹の子へ


久しぶりの更新であります

元気で頑張っておりまーーーーーす

ちょっと、時間のやりくりができなくて 貯めこんでしまいました   



お腹が大きくなってきたとこまででしたね

はい、その続きをば・・・


      

大きくなったお腹、すりすり してあげると

お腹の子は ビクビク もぞもぞ 反応してる

ある日、ビクンとお腹を蹴ったそのまんま 小さな足のかかとが飛び出している

さすりさすり すると ピクンと ひっこめる 

かわいいねぇ~  愛しいねぇ~  


お腹の赤ちゃんは どうやら 全部聞いているようですよ

お母さんの 体を通して 聴き 感じ 見る事ができるようです

これは、沖縄エンマン学園で 生前心理学 というものを学んだとき

    池川 明 先生(胎内記憶のふしぎ)
   

その お話を聞きました

今度、7月27日に 池川先生をお呼びして トーク&セッションがあります

興味がある方は、ぜひ 行ってくださいね

詳しくはこちらへ  沖縄エンマン学園




と、ちょっとコマーシャルをしてしまいましたが


お腹の中で この子たちは 何を聞いていたんだろう

覚えていてくれていたら 聞けたのになぁ~  と

聞かなかったことに ちょっぴり 後悔


一応、おしゃべりが上手になった時、聞いてみたんだけど

何にも覚えていないようでしたので しつこく聞かなかっただんよねぇ 残念!?


『しょう』の時もそうだったけど

この子の時も 夢であったんです


でもね、 おかしなことに 2~3歳くらいの おかっぱ頭の女の子が

私を見て にこ~っって 笑ってるんです


でもね・・・お医者さんは 「ついてますよ♪」 って・・・

笑っちゃいますね。 きっと、希望的観測が夢にでたんでしょうね


『しょう』に続き、またしても やってしまった 私でした汗


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Posted by とんとん at 01:10Comments(4)TrackBack(0)思い

2008年04月29日

愛情



第2子になると やはり 落ち着いて妊娠の段階を受け止められようになる

10か月頃から歩き始めた『しょう』も 大分運動量も範囲も広くなってきた


はいはいの頃は、床の小さなゴミを拾い集め

つたい歩きの時は、全ての物をテーブルから一掃してくれ

歩き出すと 家の柱にまで 突進していく

『しょう』にとっては すべての物が 遊び道具になるのでしょう

トイレはプールがわりだし・・・ガ-ン

ビデオは収納?(きっと、どの家庭でも経験済みでは?スプーンや鉛筆などが出てきたってこと・・・)



あっ、そうそう

一度、ベランダの窓に鍵をかけられそうになり 危うく締め出しくらうところだった

寸でのところで まぬがれましたーー(あの時はほんと、やばかった汗



私のおなかの子もすくすく育ち

大きなお腹を 主人と『しょう』でさすってくれます

主人シーサーオス : 「しょうはお兄ちゃんになるんだねぇ~、弟かな?妹かな?」

しょうニコ : 「ん、ぼくのーーー ぼくのだよぉーーー」

みんなで お腹の子を楽しみにしていますニコニコ


『しょう』の時もそうでしたが やっぱり 夢を見ました

お腹の子が なぜだか 2~3歳くらいのおかっぱ頭の女の子

にこ~っって笑っている


後で、お医者さんに確認したらどうやら 男の子だそうです

希望的観測が夢にまで現れたのでしょうね



お腹も大きくなったある日

主人が 『しょう』の寝顔を見ながら 突然、真剣な顔して

主人シーサーオス : 「自信ないなぁ~」

私 シーサーメス : 「どうしたの? なにが?」

主人シーサーオス : 「愛情を平等に分け与えるなんて 自信ない。 こんなに『しょう』が愛おしいのに・・・」

私 シーサーメス : 「ん? 大丈夫よ、分け与える必要なんてないのよ。 だって、愛情ってどんどん溢れ出てくるもんでしょ

主人シーサーオス : 「・・・・・・・・・・キラキラ ハートキョロキョロラブ 」


正直、ウケを狙った訳でも いいところ見せようなどと考えたわけではないけれど

主人は私の言葉にいたく感激したそうです

また、「ほれなおした」と申しておりました       こほんハート


そんなこんなで家族3人で 4人目の家族を心待ちにしていました




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Posted by とんとん at 23:22Comments(2)TrackBack(0)思い

2008年03月28日

体調が悪かったのは・・・

前の日から体調の悪かった私 ガ-ン

満1歳の誕生日の翌日

なんだか 朝からぼ~~~っとしてるなぁ~ って思っていたら
段々 ふらふらし始め 熱を測ったら 38.5度もあった 汗

あ゛~~~~~ やばい がーん


お祝いの疲れも手伝ったんだろう

その日は、出来るだけ休むことにした


翌日、すっかり良くなった私
アパートのお隣さんと 井戸端会議


シーサーオス : 「熱がでちゃってさぁ~、もう大変だったさー」

お隣さん赤ハイビスカス: 「大変だったね~、ひょっとして お・め・で・た サクラ なんじゃな~い」

シーサーオス : 「まさか~、そんなはずないよぉーーー」



ところが、数日後

ん?  そういえば 毎月の女の子の日が来ていない はてな はてな !?


あれれーーー  これって   ひょっとすると

お隣さんの 「お・め・で・た~サクラ」 が本物になった?

それってすごーーーいびっくり!

本人が気がつかないのに どうして わかっちゃうの?

女ってすごいキョロキョロ



そうです

その時、第2子妊娠に気がついたのであった



とりあえず ちゃんと病院で確認をし、その夜主人へご報告しました


もちろん 主人は喜んでくれ

「しょう、よかったなぁ~  お前お兄ちゃんになるんだぞーー!」
と話かけていた


あのう  まだ、よく理解できないとおもうんですがーーーー

まぁ、いいでしょう

男同志 ゆっくり話して下さいな



さすがに2度目は度胸すわってます

初めての時とは違った あったか~い 嬉しさが 滲んできます


そうかぁ~  来年は4人になるんだなぁ~  などと

すでに 来年のことを考えてしまっている私なのでした


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昨日は、私達の20回目の結婚記念日でした

特別な事は何もしないけれど
いつもよりほんの少しのご馳走を用意して、今年は親子3人になってしまったけれど
楽しい食事をしました

あっという間の 20年

「20年も付き合ってるんだー」 と主人

おいおい、そりゃ あまりにも失礼すぎやーしませんかってもんですよ ムカッ

指摘すると
「いやいや、もう20年になるんだなぁ~  早いなぁ~と思ってさ」 ですって

それを言うなら 「もう20年になるんだぁ~」 でいいんでねぇの?パンチ!

まったく、言葉を知らないんだから


って、そんな風に 過ごしてきたんですよね

これからも じゃれあいながら よろしくお願いします



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Posted by とんとん at 02:30Comments(10)TrackBack(0)思い

2007年12月09日

芽覚め ― おまけです

記念すべき第1回目の投稿『芽覚め』のおまけページですぅ


産婦人科の医師に
キラキラ 「おめでとうございます」キラキラ 

と言われた瞬間  。・゚゚・(´。`)・゚゚・。うるうる

その後どういう会話をしたのか覚えていない


ただ、その時渡されたある物が今では私の宝物となっている


それは  これだ


  キューピーちゃん





左足の裏に予定日が書かれていた



思わず胸に抱きしめていた・・・



粋だよねぇ


最高だよねぇ


こんなことしてくれるなんてねぇ



マイったよ  ほんと

また、涙が出ちゃったもん


今も時々取り出してはあの時の感動を思い出している


何かあった時、初心にかえれるように


子供が大人になって結婚するときに
このキューピーちゃんを渡してあげよう


「お前は望まれてこの世に産まれてきたんだよ」と・・・


  

Posted by とんとん at 01:11Comments(2)TrackBack(0)思い

2007年12月05日

芽覚め

私は47歳の主婦
あと、3ヶ月で48歳を迎える

夫と二人の子供がいる仕事を持つ主婦である

今から、丁度20年前
当時付き合って10か月頃の彼(それが主人だ)がいた
12月の2週目の頃、ふと気付く
毎月来るはずの女の子の印がやって来ない

「えっ、 えっ、 え~っ、 これって、もしかしてヤバいんじゃない?」

(って、27歳の私が言える言葉か)

彼はすごく優しくて紳士だし、とても面白くて楽しい人だ。
車で迎えに来た時、サッとドアを開けてくれるほどだ。
そんな風に扱われた経験のない私は、少し戸惑いを感じたくらいだった。
でも、悪い気は決してしない。

好みの顔でないこととハラハラする刺激がないだけで
すごく結婚相手としてはgood!な人

でも、当時の私は結婚に対して夢を持っていなかった
兄の泥沼離婚の末、子供たちの面倒も見る羽目になっていた私。
「男なんてどうせ、浮気なんてするんでしょう?」
(兄の潔白の為に言うが、決して兄の浮気が離婚の原因ではない)
「結婚しても喧嘩したり、幸せなんてないんじゃないの?」
なんて、思っていた
しかも
「子供なんて、思い通りにいかなければギャーギャー騒ぐし、言うことは聞かないし、イライラするだけだし」
と、子供嫌いだった


そんな、私が・・・・

ありえない、信じられない、どうしよう    どうしよう
それに彼が逃げてしまったらどうするの?
最悪、一人で育てることになるの?
絶対、有り得ない  考えられない

どうしよう   どうしよう
お・ろ・す・・・・・?



いろんなことが頭を駆け巡った


とにかく友人の紹介で女性が産科医であるという病院へ行くことにした


12月23日
意を決し、いざ診察へ


いよいよ、医師の診察

複雑な心境で医師の前の椅子に腰かけた

机に何やら記入していた医師は、振り返り私を見るなり

「おめでとうございます」

-----------

その瞬間、予期せぬことが私に起こった




胸のずっと奥の方から あっつい物がぐゎーっと溢れ出してきた
のどを通り鼻を突きぬけ、目へと辿り着いた
その一部はたぶん、そのまま脳天へと突き抜けたかもしれない

私の意志とは関係なく、涙があふれ出してきた
じわーっと、うるうると・・・


その瞬間、気づいたのだ

本当は、望んでいた


もう、迷わなかった

一人でもこの子を産む。 この子を守る。

もう、自分を騙せない。  嘘はつけない。




今にして思えばその時、すでに私は母になっていたのかもしれない


私は芽覚めたのだ


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Posted by とんとん at 02:03Comments(2)TrackBack(0)思い