2007年12月15日
プロポーズ?
結婚前、主人と友達で与論島へ旅行に行った
2日目の夜、明日は帰るということで皆でその日の体験ダイビングの話をしながら盛り上がった
私も強くもないビールを気分よく飲んで、ちょっと酔っぱらってしまった
その日の夜、酔ったせいであろう
こともあろうに彼に昔の切ない辛い恋の出来事を話してしまった
(普通、こういうことを話さないだろう・・・(^_^;))
ずっと、人には言えないことだった
辛い思い出で、一生誰にも話さないつもりだったし、忘れることができない出来事だった
酔ったせいもあるが、彼のハートが暖かく大きかったせいである
泣いてる私を彼はすっと包み込み、ぎゅっと抱きしめてくれた
「一緒にしあわせになろうね」
「ん、ん」とぐしょぐしょ顔の私はいつの間にか眠りについた
その時、私はプロポーズされた
------------------
と、信じていた
主人はどうやらその事を覚えていない様子だ
でも、ヤバイ話までも思い出してもらうのはいかがなものかと
それはそれでそっとしておくことにした
ある日、主人とデートした時のこと
スナックで2人で飲みながら(スナックって懐かしい響きだ~)
いつの間にか、「将来子供が出来たら・・・」の
もしも話になった
何の疑問もときめきもなく
2人で決めた名前が、なぜか男の子二人の名前だ
それが私達の息子二人の名前になった
女の子が欲しかった私だけど
なぜか、男の子の名前しか出てこなかった
不思議だね
その時、すでに決まっていたみたい
だから、お腹の中にいる時から名前で呼んでいた
大きなお腹をさすりさすり
「しょう、大好きだよー 早く出ておいで~」
ってな具合です
大きくなると「大好きだよ」がなかなか言えないのは寂しいね
今でもいつでも「大好き」なのにね
たまに「あんたはハンサムじゃん!」とか
「かっこいいよ」などと言ってあげると
鼻でフンと笑い 「親ばか」などとほざく長男である
次男は口の端でニヤニヤと笑うだけだ
二人とも嬉しいくせに
男の子ってかわいい (*⌒∇⌒*)♪
ふふっ、 ただの親ばかです
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪
2日目の夜、明日は帰るということで皆でその日の体験ダイビングの話をしながら盛り上がった
私も強くもないビールを気分よく飲んで、ちょっと酔っぱらってしまった
その日の夜、酔ったせいであろう
こともあろうに彼に昔の切ない辛い恋の出来事を話してしまった
(普通、こういうことを話さないだろう・・・(^_^;))
ずっと、人には言えないことだった
辛い思い出で、一生誰にも話さないつもりだったし、忘れることができない出来事だった
酔ったせいもあるが、彼のハートが暖かく大きかったせいである
泣いてる私を彼はすっと包み込み、ぎゅっと抱きしめてくれた
「一緒にしあわせになろうね」
「ん、ん」とぐしょぐしょ顔の私はいつの間にか眠りについた
その時、私はプロポーズされた
------------------
と、信じていた
主人はどうやらその事を覚えていない様子だ
でも、ヤバイ話までも思い出してもらうのはいかがなものかと
それはそれでそっとしておくことにした
ある日、主人とデートした時のこと
スナックで2人で飲みながら(スナックって懐かしい響きだ~)
いつの間にか、「将来子供が出来たら・・・」の
もしも話になった
何の疑問もときめきもなく
2人で決めた名前が、なぜか男の子二人の名前だ
それが私達の息子二人の名前になった
女の子が欲しかった私だけど
なぜか、男の子の名前しか出てこなかった
不思議だね
その時、すでに決まっていたみたい
だから、お腹の中にいる時から名前で呼んでいた
大きなお腹をさすりさすり
「しょう、大好きだよー 早く出ておいで~」
ってな具合です
大きくなると「大好きだよ」がなかなか言えないのは寂しいね
今でもいつでも「大好き」なのにね
たまに「あんたはハンサムじゃん!」とか
「かっこいいよ」などと言ってあげると
鼻でフンと笑い 「親ばか」などとほざく長男である
次男は口の端でニヤニヤと笑うだけだ
二人とも嬉しいくせに
男の子ってかわいい (*⌒∇⌒*)♪
ふふっ、 ただの親ばかです
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2007年12月12日
結婚
というわけで、両親も親戚も手放しで私の結婚話には大喜び
早速、さすが沖縄
ユタさんへ行くことになった
---解説しよう、『ユタ』とは沖縄の霊媒師のような存在で、統計学的な占いとスピリチュアルな部分でいろいろなアドバイスをしてくれる。
人によっては得意分野(家・土地の事、運勢占い等)があるようで、そこを踏まえて選ばなければいけないのである。
しかも、ユタ協会なるものが存在するそうである。(ユタ協会の方からお聞きしました)---
ユタさんのおっしゃることには、どうやら私の運勢からいうと、年内(旧暦)に結婚しなければいけないらしい
ということで、慌ただしく 1月27日 結納 --> 3月27日 挙式
お腹も目立つ前にということもあったのだが
本人もビックリするくらい トントン拍子に事が進んで行った
実家の近くにアパートを借り、私達の生活が始まった
当時、母は産婦人科に勤めていたので
最初はそこでお産を・・・とも考えたのだが
どうも、高校の頃から知っているところへ行く気にはなれなくて
看護師さんたちに勧められた病院へ行くことにした
そこでは『母親学級』なるものがあり、ラマーズ法や軽い運動、心得、赤ちゃんの世話の仕方などなどを教えてもらった
父親参加の授業まであり、主人と一緒にラマーズ法を練習した
「出産の時、苦しいのは母親だけではない。
お腹の子供もとても苦しいのよ」
と助産婦さんに教えられた
胎教にいいと「リチャード・クレーダーマン」のピアノ曲CDを聴いたり、
「お顔のいい子が産まれるよ」とトイレ掃除を頑張ったりしたものでした
その甲斐あって、長男は産まれた時からハンサムでした
未だに「誰に似たの?」と疑われていますが・・・
ほっといてくれ!
赤ちゃんはお腹の中で、ちゃんと周りの音を聞いてるらしく
それもしっかりと記憶に刻まれるらしい
大きなお腹をさすっては、主人と私はお腹の赤ちゃんに話しかけていた
そういう時の主人は、まさしくメロメロパパ
子供嫌いの主人と私が、こういう構図になるなんて
二人とも全く想像できなかった
でも、なんて幸せなのだろう
これが、幸せというものなのか
幸せってほわほわとあったかいものだったんだと 感じさせられる空間だった
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪
早速、さすが沖縄
ユタさんへ行くことになった
---解説しよう、『ユタ』とは沖縄の霊媒師のような存在で、統計学的な占いとスピリチュアルな部分でいろいろなアドバイスをしてくれる。
人によっては得意分野(家・土地の事、運勢占い等)があるようで、そこを踏まえて選ばなければいけないのである。
しかも、ユタ協会なるものが存在するそうである。(ユタ協会の方からお聞きしました)---
ユタさんのおっしゃることには、どうやら私の運勢からいうと、年内(旧暦)に結婚しなければいけないらしい
ということで、慌ただしく 1月27日 結納 --> 3月27日 挙式
お腹も目立つ前にということもあったのだが
本人もビックリするくらい トントン拍子に事が進んで行った
実家の近くにアパートを借り、私達の生活が始まった
当時、母は産婦人科に勤めていたので
最初はそこでお産を・・・とも考えたのだが
どうも、高校の頃から知っているところへ行く気にはなれなくて
看護師さんたちに勧められた病院へ行くことにした
そこでは『母親学級』なるものがあり、ラマーズ法や軽い運動、心得、赤ちゃんの世話の仕方などなどを教えてもらった
父親参加の授業まであり、主人と一緒にラマーズ法を練習した
「出産の時、苦しいのは母親だけではない。
お腹の子供もとても苦しいのよ」
と助産婦さんに教えられた
胎教にいいと「リチャード・クレーダーマン」のピアノ曲CDを聴いたり、
「お顔のいい子が産まれるよ」とトイレ掃除を頑張ったりしたものでした
その甲斐あって、長男は産まれた時からハンサムでした
未だに「誰に似たの?」と疑われていますが・・・
ほっといてくれ!
赤ちゃんはお腹の中で、ちゃんと周りの音を聞いてるらしく
それもしっかりと記憶に刻まれるらしい
大きなお腹をさすっては、主人と私はお腹の赤ちゃんに話しかけていた
そういう時の主人は、まさしくメロメロパパ
子供嫌いの主人と私が、こういう構図になるなんて
二人とも全く想像できなかった
でも、なんて幸せなのだろう
これが、幸せというものなのか
幸せってほわほわとあったかいものだったんだと 感じさせられる空間だった
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2007年12月09日
告白
大晦日の夜、残念ながら小雨がパラついてきた
どんよりと重たいそう雨雲のせいで、余計にあたりが暗く感じる
それでも、日の出には少しの晴れ間を期待して私達は車で待つことにした
その間、いろいろな話をした
それとともに少しずつ眠気を感じた私だけど
今日は、そういう訳にはいかないのだ
空は少しずつ少しずつ明るさを持ち始めたのだが
ポツポツと雨が降り出した
どうやら日の出は無理のようだ
今のうちに話しておかなければ・・・
私 :「あのね・・・、どうやらできちゃったみたいなんだ・・・」
彼 :「・・・・・・・・・・・・・・・?!」
私 :「・・・・・」(どうしよう、困ってるみたい。ひょっとしてマズイ展開?)
彼 :「ふぅーーーーーーー」(ちょっと深いため息)
「なんで、もっと早く言わないーーー。ちゃんと挨拶しなきゃいけないだろう」
私 :(あり?)
ということで、告白はどうやらうまくいったようである
翌日、1月2日
彼は職場の新年会へ行く前に 我が家へ改めてご挨拶に訪れることになった
一応、両親へは 「彼が話があるみたいよ」 と言っておいたが
どうやら感づいたようで
その日は、なんだか両親はウキウキしていた
なぜか叔母さんまで一緒である(ま、お正月なのだから居てもおかしくないのだけど)
ピーンポーン♪
彼が来たっ
新年会へ行く事もあるが、スーツ姿の彼がかしこまって立っていた
これまた記憶が定かではないが
たしか、こんな感じだったと思う
~~~~~~~~~~~~~~~~~
彼 :「娘さんと結婚させてください」
両親は大喜び! ついでに叔母さんまでも大はしゃぎ(なんでだ)
両親にしてみれば、ちょっとやんちゃな私なんか
「さっさと片付いてくれれば安心だ~」とでも思ってたのかもしれない
私達は早々に新年会へと出かけた
その後の我が家での様子が見えるようである
出かけるときに叔母さんは
「こうなったら早いとこ進めなきゃ」ですって
聞こえてますよ~
あの~、拍手はどなたへ?
これは後日、主人はこの件の事を
「だまされた」とのたもうた
そういう風に見えるかもしれないが
私としては精一杯だったわけで
『騙す』だなんて人聞きの悪い
そのお陰で今の幸せがあるわけで
そう、そうなんです
この(お腹の)子が私の元に来てくれなければ
今の私はなかったかもしれない
少なくとも結婚などしていなかったかもしれない
主人と結婚して、優しい子供たちもいて
今の幸せな私は存在していなかったでしょう
子供たちに感謝です
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪
どんよりと重たいそう雨雲のせいで、余計にあたりが暗く感じる
それでも、日の出には少しの晴れ間を期待して私達は車で待つことにした
その間、いろいろな話をした
それとともに少しずつ眠気を感じた私だけど
今日は、そういう訳にはいかないのだ
空は少しずつ少しずつ明るさを持ち始めたのだが
ポツポツと雨が降り出した
どうやら日の出は無理のようだ
今のうちに話しておかなければ・・・
私 :「あのね・・・、どうやらできちゃったみたいなんだ・・・」
彼 :「・・・・・・・・・・・・・・・?!」
私 :「・・・・・」(どうしよう、困ってるみたい。ひょっとしてマズイ展開?)
彼 :「ふぅーーーーーーー」(ちょっと深いため息)
「なんで、もっと早く言わないーーー。ちゃんと挨拶しなきゃいけないだろう」
私 :(あり?)
ということで、告白はどうやらうまくいったようである
翌日、1月2日
彼は職場の新年会へ行く前に 我が家へ改めてご挨拶に訪れることになった
一応、両親へは 「彼が話があるみたいよ」 と言っておいたが
どうやら感づいたようで
その日は、なんだか両親はウキウキしていた
なぜか叔母さんまで一緒である(ま、お正月なのだから居てもおかしくないのだけど)
ピーンポーン♪
彼が来たっ
新年会へ行く事もあるが、スーツ姿の彼がかしこまって立っていた
これまた記憶が定かではないが
たしか、こんな感じだったと思う
~~~~~~~~~~~~~~~~~
彼 :「娘さんと結婚させてください」
両親は大喜び! ついでに叔母さんまでも大はしゃぎ(なんでだ)
両親にしてみれば、ちょっとやんちゃな私なんか
「さっさと片付いてくれれば安心だ~」とでも思ってたのかもしれない
私達は早々に新年会へと出かけた
その後の我が家での様子が見えるようである
出かけるときに叔母さんは
「こうなったら早いとこ進めなきゃ」ですって
聞こえてますよ~
あの~、拍手はどなたへ?
これは後日、主人はこの件の事を
「だまされた」とのたもうた
そういう風に見えるかもしれないが
私としては精一杯だったわけで
『騙す』だなんて人聞きの悪い
そのお陰で今の幸せがあるわけで
そう、そうなんです
この(お腹の)子が私の元に来てくれなければ
今の私はなかったかもしれない
少なくとも結婚などしていなかったかもしれない
主人と結婚して、優しい子供たちもいて
今の幸せな私は存在していなかったでしょう
子供たちに感謝です
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2007年12月09日
初めてのご対面
初めての産婦人科
初めての妊娠
今まで正直、結婚願望が全くなかったわけではない
(一応、女の子でしたので・・・)
いつかは結婚して普通に子供を産んで・・・
という事があるのかなぁ~
などとぼーっと考えてはいたのだが・・・
それが現実のものとなるわけで
ましてや 子供嫌いの私が子供を産むなんて想像もできない
妊娠に気づき、確実となり、母に芽覚めた私が次に取った行動は
両親に彼を合わせること
最初に彼に会った時の印象はというと
「この人なら両親も満足だろう」・・・・・だった
付き合い当初から
彼は「両親に合わせてくれ」と言っていた
合せなかったのはちょっとした訳がある
問題なのは『母』なのだ
兄が結婚前、次から次と女をとっかえひっかえしていた
(本人曰く『もてる』)兄は
ある日、両親が田舎から出てきたので
一緒に住んでいた彼女(その後結婚するのだが)を紹介した
その時、母が昔の彼女の名前で呼んだのだ
しかも、「あの子はとってもいい子だったよ~」とほざいたのだ
あの時の兄の顔と義姉の顔、その時の空気は忘れられない
その出来事が私に学習させたのだ
まぁ、とにかく今はお腹の父親は彼しかいないし
他に彼氏を紹介した事はないので
おかしなことは起こりえないだろう
それに、彼なら両親はきっと喜んでくれる
そう確信していた私は、両親に紹介することにした
それでも、やっぱりちょっと不安
ずるい私はとりあえず合せてから又、考えよう
(何をだよ~っ!って何も考えてないのだが)
大晦日の夜、日の出を見に行くと彼に迎えに来てもらった
その時、紹介
案の定、両親は大喜び
ニッコニッコで私を送り出した
一応、最初のご対面はうまく行った
さぁ、次は彼への告白
こっちの方が私としてはかなり緊張する
ドラマチックに告白する方がいいのか
はたまた、さりげな~く告白する方がいいのか
彼はどういう反応を示すのか
---------
日の出を見ながらの告白を決意した
生意気にランキングなどに参加しています
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪
初めての妊娠
今まで正直、結婚願望が全くなかったわけではない
(一応、女の子でしたので・・・)
いつかは結婚して普通に子供を産んで・・・
という事があるのかなぁ~
などとぼーっと考えてはいたのだが・・・
それが現実のものとなるわけで
ましてや 子供嫌いの私が子供を産むなんて想像もできない
妊娠に気づき、確実となり、母に芽覚めた私が次に取った行動は
両親に彼を合わせること
最初に彼に会った時の印象はというと
「この人なら両親も満足だろう」・・・・・だった
付き合い当初から
彼は「両親に合わせてくれ」と言っていた
合せなかったのはちょっとした訳がある
問題なのは『母』なのだ
兄が結婚前、次から次と女をとっかえひっかえしていた
(本人曰く『もてる』)兄は
ある日、両親が田舎から出てきたので
一緒に住んでいた彼女(その後結婚するのだが)を紹介した
その時、母が昔の彼女の名前で呼んだのだ
しかも、「あの子はとってもいい子だったよ~」とほざいたのだ
あの時の兄の顔と義姉の顔、その時の空気は忘れられない
その出来事が私に学習させたのだ
まぁ、とにかく今はお腹の父親は彼しかいないし
他に彼氏を紹介した事はないので
おかしなことは起こりえないだろう
それに、彼なら両親はきっと喜んでくれる
そう確信していた私は、両親に紹介することにした
それでも、やっぱりちょっと不安
ずるい私はとりあえず合せてから又、考えよう
(何をだよ~っ!って何も考えてないのだが)
大晦日の夜、日の出を見に行くと彼に迎えに来てもらった
その時、紹介
案の定、両親は大喜び
ニッコニッコで私を送り出した
一応、最初のご対面はうまく行った
さぁ、次は彼への告白
こっちの方が私としてはかなり緊張する
ドラマチックに告白する方がいいのか
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---------
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