2008年03月06日

親のゆとり

久しぶりの更新です

やっと、一息ついた感じです ピカピカ

ご心配おかけいたしました

今日は、復活リハビリということで
うちのことではないけれど
先日、おもしろいお話を聞いたので
そのお話をしたいと思います


Mさん、もうすぐ1歳を迎える初めてのお子さん(娘さん)を持つ方のお話


最近、伝い歩きを始めた娘さん

まったく目が離せないそうです

そうですよねぇ、伝い歩きの時期って
何を仕出かすかわからない

うちも 鏡台の引き出しを引っぱり出したり、テーブルの上のものを手で払ったり大変でしたがーん


Mさんとこも やっちゃってくれちゃってるようです

お会いした途端、

「大変だったんですよぉ~、娘が~
 ティッシュを~、箱から1枚ずつ 取り出してるんですよぉ~  もう、あははは」 ニコニコ

どうやらティッシュを1枚ずつ、取っても取っても出てくるのがおもしろかったらしく
1部屋中、ティッシュだらけにしてくれたらしい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニコニコ ガ-ン びっくり! うわーん ニコニコ

Mさんのいいところ

「あまりにも見事すぎて もう好きにしてって感じで
 思いっきりやってもらいましたよ
 後片付けが大変だったけどね」  と

いいですよねぇ

私、その頃、そんなに余裕あったかなぁ~


こんなに余裕を持って、子供に接することのできるお母さんって
素敵ですよねぇ

きっと、愛情をたっぷり注がれた子供って
本当にいい子に育つんですよね

最近は、とかく奇麗好きなお母さんが増えて
「汚れる~、汚い」  「バイ菌が・・・・ 不衛生~」 などなど
神経質になりすぎている様に思われます

少しの事ではなかなかお腹なんて壊さないものですよ

逆に神経質になりすぎることで子供が変に神経質になり
精神的に体調を崩すことがあるんです

それって、ある意味異常です

危険信号です


お母さんがゆったりとおおらかに 愛情たっぷりに 子供を見守ることが一番成長にとって大切だと思うんです


随分前の事ですが、とても印象に残っている言葉があります


アメリカのお母さんと日本のお母さんの違い

アメリカのお母さんは、手を放し目を離さない
日本のお母さんは、目を離し手を離さない

日本のお母さんは、おしゃべりに夢中になり、手を放さなければ大丈夫だと思っている
子供は、お母さんは話に夢中になり相手にしてくれないし、
ついつい隙をついて手を離れ、道路へ飛び出してしまう

気がついた時には、遅かった

よくある話のような気がします


アメリカのお母さんが全部、手を放し目を離さない
とは、限らないけれど
私は前者を実践してきたつもりだ
(ほんとは一度大きな失敗をしたんですが、それは又次の機会に・・・)


子供の自立を助けるのも 妨げるのも 親なんですよね


愛する子供だからこそ 手を放し 絶対に目を離さない のは必要です

子供に我慢することを教える前に 親の方が 待つことの我慢を実践しましょうね

実際問題、仕事をしながらの子育ては思うようにはいきませんが
言い訳をする前に 時間にゆとりを持つことで 解消しましょう

と、反省している とんとんです

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Posted by とんとん at 02:02Comments(7)TrackBack(0)子育て

2008年01月22日

お熱いのには気をつけて

すでに孫6人目の両親だが、みんな本土にいるので
出産前から見てる『しょう』をかまいたくて仕方ない様子だ

母が産婦人科に勤めていたこともあって
(そのおかげ?で出産時は大変だったんだけど・・・「誕生」)
特にお節介やきの母は、『しょう』をお風呂に入れるのを手伝うと
我が家に押し入り
腕まくりをしながら 『しょう』をお風呂に入れてくれるのだ

とても気持ちは嬉しいのだが
お風呂上りに『しょう』の体を上下に振って、水切りするのだけは ア然とした

モノじゃないんだから やめてくれ~~~~~


職場である病院でもそうしてるのかーーーーーーっ

しかも、職場のベイビーは新生児だろうがーーーーーっ


という、私の叫びなど まるで聞く耳もたずである





その当時、実家が近かったし、両親が孫の世話を焼きたがるというのもあり
お買いものの時だけ 実家に預けることが時々あった

私としては、半分は親孝行のつもりでもあったわけである


私も身軽にお買いものができるし、両親も喜ぶし
一石二鳥だ


そして、いつもの様に両親に預け お買い物に出かけた

すぐ近くのスーパーなので、ゆっくり回っても30分もかからない


両親に預け、「行ってきまーす」 とドアを開け外へ出た途端である


「ぎゃーーーーーーーーーーーっ」




異常なほどの『しょう』の叫び声に近い、泣き声


  --- なにかあった


とっさに引き返す



と、父が泣き叫ぶ『しょう』を 「よしよし」とばかりにあやしてる


それでも、いつもと様子が違う


駆け寄り、「どうしたの?」 と聞いた

父 : アイロンかけてたら『しょう』が倒して、ちょっと当たったんだよ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『しょう』の足元を見ると 右足の中指と薬指の間くらいのところが水膨れになっていたがーん


「よしよし」言ってる場合じゃないだろうがーーーーーーっ ムカッ


すぐに父の腕から『しょう』を奪い

ダーーーッと 洗面台へ

とにかく足に水を掛ける 



かわいそうに 『しょう』の小さな足に水ぶくれが出来てしまった

なんてことを・・・・・


さすがに それ以上は年寄りを叱ることは出来ず

やっぱり、私が見ておけばよかった と再確認した出来事だった

  

Posted by とんとん at 18:15Comments(15)TrackBack(0)子育て

2008年01月20日

水遊び?

『しょう』は「よちよち歩き」も上手になり、あっちこっち家中、歩き回るようになった

目が離せなくなった


その当時、住んでいたアパートは本当に小さなアパートだった
2DK、和式トイレが一つになったシャワーだけのお風呂

それでも親子3人にはちょうどよい広さだった
(あまり広いと私的に無理であったでしょう)



ある日、洗濯物を干すためベランダへ出た
その間、ちょっと段差があったのでガラス戸を閉めていた

干し終えて部屋へ戻ると 『しょう』の姿が見えない

奥の方から何やら 「きゃっきゃっ!」 と楽しそうな『しょう』の笑い声


???????????

「なに?・・・・・・・・・・」





声はお風呂場の方から聞こえる


様子を見に行くと

なんと、なんと   「ひぇ~~~~~~~~~っ」


『しょう』が 『しょう』が 和式トイレに座り込んでいる

金隠しっていうんですか? 
それに向かって便器の中に座り込んでいる

しかも、めちゃめちゃ嬉しそうに
手足をバタつかせ、びちゃびちゃと水しぶきを上げ
「きゃっきゃっ!」 喜んでいるよーーー


おい、おい、おい
君は何をしているんだーーーーーーーーーーっ


そんな無邪気な笑顔で私を見てくれるなよーーーーーー  がーん


いやいやいや、まったく、なんてことを・・・

怒れるわけないですよ

そんだけ、楽しんでいるのですから・・・


それだけ水遊びが好きになってくれれば 良しとしましょうね


でも、それからお風呂場は締め切ることになりました・・・・・・・とさ



これは、笑える楽しい事件でした


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Posted by とんとん at 00:59Comments(8)TrackBack(0)子育て

2008年01月11日

事件です!

         タイトルはかなり大袈裟ですが・・・

その日は、主人が夜勤で帰りが遅い

私は、『しょう』とゆったり過ごしていた



お座りがやっとこさ出来るようになった『しょう』

私はこたつに座り、テレビを見ながらのんびりと洗濯物をたたみ
すぐ横に不安定にお座りしている『しょう』がいる

後ろに倒れるのを防ぐ為、すぐ右手を差し出せるよう、少し斜めに座って
ふわふわした気持で、手遊びをしている『しょう』を見ていた

すると、事件は起こった



そばにあった3本セットのペン(その頃、売られていた3本が横に一列に並んでくっついているヤツ)で遊んでいた『しょう』

私がちょっと、よそ見をした瞬間だった

お座りをしていた『しょう』はそのペンを口元にもっていき、加えた
ふらふらっとしたかと思うと、そのままゆっくり前へ倒れた


「んぎゃーーーーーーっ!!」


そうです。口にくわえた3本セットのペン先が口内に刺さったようだ。

ビックリした私は、口の中の様子を確認しようとするんだけど
血が出て、よくわからない

当然、泣き叫ぶ子供

もしも喉元に刺さっていたら大変な事になる


泣き叫ぶ子供を抱えて、車を運転することは危険だし・・・


そうだ、兄がいたかも


実家が近かったこともあり、丁度家に居た兄に電話で事情を話し
救急病院まで連れて行ってもらうことにした


診察の結果、「上あごに傷が出来た程度で何も心配はありません」 とのこと


ふ~~~~~  ほっとした後、脱力である


小さな子供が何でも口にすることなんか、親なら当たり前に知っているはずなのに
どうして、手が届くところに、しかも手に取って遊び始めたのを見ていたのに・・・
もっと早く取り上げていたら良かった ガ-ン

可哀そうな事をしてしまった
痛い思いをさせてしまった

めちゃめちゃ、反省です


上あごを覗いてみると、3点の小さな傷が見えた
「ごめんねー、ごめんねー」 と何度も言いながら、私の方がうるうるしてしまったタラ~


でも、これだけで済んで本当に良かった


後ろに倒れることばかり気をつけていたから、私としては前に倒れるのは想定外だったのだ
子供って何があるか分らないから、ほんと気を付けなければ



ところで、話は変わるが 私と『しょう』は全然似ていない。
主人とも似ていない。
ついでに私と兄とも全然似ていない
兄は目が大きく、いかにも『うちな~んちゅ』顔だ
私はと言うと、一重で本土の人と間違われるような顔


『しょう』は目が大きい、そう、私の兄の小さい頃によく似ているのだ

病院の待合室で看護師さんが兄に 「お父さん」 と声を掛けたのには、がっかりした ガ-ン


まぁ、そんな事はともかく 神経質になりすぎるのはよくないけれど
気をつけすぎる事は必要なのだと、改めて思い知らされる事件であった



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Posted by とんとん at 12:16Comments(8)TrackBack(0)子育て

2008年01月04日

3人の暮らしの始まり

実家の近くの2DKの小さなアパートで、親子3人の暮らしが始まった


病院で練習したおむつの交換やお風呂の入れ方も1週間もすれば、
ちゃんと『母』になってくるもので、
当り前のようにこなせるようになっていた

それよりもなによりも 赤ちゃんってどうしてこんなに いくら見ていても飽きないのだろう

ぐっすり寝ていても(天使の寝顔) 泣いていても その表情は光り輝いている



『しょう』と命名した長男は、とても手のかからない子だった


ベッドで寝ていてもあまりぐずらない

寝ている時が唯一、他の事ができるわけなのだが
なんだか、構いたくて仕方ない程
寝ているところを覗き込む

だって、めちゃめちゃかわいい寝顔なんですもの o(*^▽^*)o


目覚めた時、『しょう』はしばらく自分の手をかざして眺める

そうして、グーパーグーパーしてみたり、もじもじしてみたり
しばらくは自分の手を観察しているようだ


私は、「あ、やっと起きてくれた」とばかりに抱き寄せたい気持ちを抑え
その様子を離れて見ている

何かの本に『一人遊びが重要だ』と書いていた


この子は、何かを学ぼうとしているんだ

と、感じた


難しい話は私には分らないが、母として子供に必要な大切な事柄は冷静に見れば感じとれるものだ

この子の世界に親であっても侵入し、乱す権利はないのである



ひとしきり遊んだあと、必ずこちらを振り向く


その時が、私の出番である


そのタイミングを絶対に逃す私ではない

だって、ずっとそれを待っているんだもの


時には声を出し、時には体中で私を呼ぶ


そっと声を掛け、ゆっくりと抱き上げる



なんて、素敵な時間なんだろう



ゆっくりと暖かく、しかもキラキラと輝く時が流れている



母である女性だけが与えられた特権かもしれない

天使を独り占めキラキラ  である



『しょう』は相変わらず、沖縄の暑い夏の気温には勝てず
あせもが体中に出来ている

クーラーをつければいいのかもしれないが
元々、私がクーラーが苦手なのもあって
出来るだけ自然に過ごしたかった

お風呂上りのパウダーは欠かせません
(それって本当にあせもに効果があったのかどうか未だによくわかりませんが・・・)


その頃、布おむつを使っていた

毎日、いっぱいの布おむつを洗濯
ベランダは布おむつのカーテン状態だった


最近、聞いた話によると
布おむつはかなり重要でコミュニケーションには一番効果的だそうだ

紙おむつに比べると、子供に触る回数が増えることがその最大の要因だそうだ

その事で子供の脳や五感は、最高に発達するそうである

親としても子供に対する愛情が深まる時期でもある


今の時代で『布おむつ』がかなり見直されているようである


これから出産の予定の方、今乳児がいる方
布おむつに切り替えてみて
きっと、もっといい子に育ちますよ


さて、うちの子はと言うと『一人遊び』と布おむつのおかげか
早くから親離れをしたヤツです

親としては頼もしいやらさみしいやら・・・


私は親として子供にしてあげなければいけない事は二つあると思っている
 1、自分で考え、行動できるように導いてあげること
 2、チョイス(選択)する目を持てるように導くこと

この二つは自分自身で持つことこそが力になるし、宝になると考えてる


親としては、チョイスできるだけの材料をいっぱい用意してあげたいと思っていた

残念ながら思っていたほど、用意してあげることは出来なかったけれど
彼は思っていた以上に『自分自身』を確立していった

それが、一番うれしい事である


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Posted by とんとん at 10:47Comments(4)TrackBack(0)子育て