2008年04月24日
プール

2人目の妊娠に気づき
幸せな事に私は「つわり」というものにあまり縁がないようだった
それでもやはり 妊娠初期は少し体がだるく
すこ~し ぼーーっ とする時間が多くなった
毎週、楽しみにしていた『しょう』とのベビープール
体力的にも 全然問題ない状態だったのだが
一応、プールの先生にご報告しておかねば
何かあった時、ちょっとまずいだろうと
プールの終わる頃にご報告した
とても優しくて いい先生で
2人目の妊娠をとても喜んでくださった
それから先生は
「もう、一緒にプールへは入らないでください」とおっしゃった
え゛ーーーーーっ!
なんでーーー 楽しみにしてるのにーーーー
先生曰く 「大切な時期です。何かあってからでは遅いんです。そんな、大切な事、私には責任持てません。
お願いですから、『しょう』君の事は私が面倒みますから、お母さんはプールへ一緒に入らないでください」
ん~~~~~、先生のおっしゃる通りであります
かなり心配だし、不安だし、さみしいけれど
ここは 先生のおっしゃる通りに従うべきだと思い
次回のプールの時間から 先生にお任せすることにした
≪先生へお任せ 1回目≫
嬉しそうにプールに入った『しょう』
私が姿を消すと 不安がり ワァーワァー
泣きだしたひぇ~~~、どうしよう

私もオロオロ
ガラス張りの窓からそ~っと覗くと 必死に先生の腕でもがき私を探す『しょう』の顔

見ている私も 思わずうるうる

しばらくして慣れれると 落ち着いて 先生にあやされながら いつもの様に楽しそうにしている『しょう』
≪先生へお任せ 2回目≫
顔を見られると 泣いてしまうので 出来るだけ 見られないように
星飛馬のお姉さんの様に 柱に隠れて見ていた
≪先生へお任せ 3回目≫
まだ、泣き出しそうなので やっぱり柱に隠れて見ている私
でも、諦めたのか まだぐずるけれど 大分おとなしく入るようになる
≪4回目・5回目≫
日を追うごとに 私と一緒に入っていた事を忘れていたように
抵抗なしにプールに入っていく
先生はお言葉通り
本当の自分の子供の様に 『しょう』の事をかわいがってくれた
この事で、今まで お母さんから離れて 他人の手と一緒に過ごすことがなかった『しょう』は
家族以外の人でも 信頼できるんだということを 覚えたようだった
本当に『しょう』は いい先生に恵まれたねぇ~
こんなに大切にかわいがってくれて
先生は 「プールでは 私がお母さんだよ」 って教えてくれていたみたいです
本当に先生には感謝です
『しょう』にとって最初の 影響を与えてくれた人になりました
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪
2008年01月18日
プール
ちょっとしたケガの事件はあったものの『しょう』はすくすく育って行った
6か月が過ぎた頃、なんとなく目にした水泳教室のチラシだったと思うが
それが気になった
結婚前、ダイビングのライセンスを取得した私だが
残念ながらカナヅチです
泳げなくても出来るウォータースポーツであるダイビング
でも、いざとなったらやはり自分の力が生死を左右するもの
子供には絶対、泳げる子でいて欲しい
男の子なら当然、必要だ。 と決めていた 勝手に・・・・
そこで、ベビーの水泳教室というものがあったので
参加することにした
聞いた話によると、赤ちゃんの頃はお腹の中にいた頃の記憶がまだあるので
水の中でも恐怖心があまりないそうである
羊水の中にいた記憶があるらしい・・・
私がびっくりするほど『しょう』はすぐに水に馴染んだ
潜りも全然平気で、泣くどころか水中で笑っているのだ
最初、顔を出した瞬間びっくりした様子で泣き出しそうになる
「すっごいねー、すごーーいっ! やったねーーー!」 と大げさに喜んでやると
すぐに笑顔になる o(〃^▽^〃)oきゃははっ♪
単純である・・・
赤ちゃんって水中でも深さってわかるんだよね
赤ちゃんが「はいはい」出来るくらいに台を置いて、水中を進んで行く
台の切れ目にくると、止まるの
台の切れ目から1mほど先で、「おいで~♪」 と手を広げて待つ
少し躊躇する それから 「えいっ」 って感じで飛び込む
水中でそれを受け止め、すくいあげ抱きしめる
すぐに笑顔 o(〃^▽^〃)o
ん~、なんて愛おしいの~ きゃわいい♪
とまぁ、こんなかんじで『しょう』はすぐに水に馴染んでいった
このプールでの経験が後に、いろいろと事件を起こしてくれることになろうとは
その時、全く思いもしなかった
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪

6か月が過ぎた頃、なんとなく目にした水泳教室のチラシだったと思うが
それが気になった
結婚前、ダイビングのライセンスを取得した私だが
残念ながらカナヅチです
泳げなくても出来るウォータースポーツであるダイビング
でも、いざとなったらやはり自分の力が生死を左右するもの
子供には絶対、泳げる子でいて欲しい
男の子なら当然、必要だ。 と決めていた 勝手に・・・・
そこで、ベビーの水泳教室というものがあったので
参加することにした
聞いた話によると、赤ちゃんの頃はお腹の中にいた頃の記憶がまだあるので
水の中でも恐怖心があまりないそうである
羊水の中にいた記憶があるらしい・・・
私がびっくりするほど『しょう』はすぐに水に馴染んだ
潜りも全然平気で、泣くどころか水中で笑っているのだ
最初、顔を出した瞬間びっくりした様子で泣き出しそうになる
「すっごいねー、すごーーいっ! やったねーーー!」 と大げさに喜んでやると
すぐに笑顔になる o(〃^▽^〃)oきゃははっ♪
単純である・・・
赤ちゃんって水中でも深さってわかるんだよね
赤ちゃんが「はいはい」出来るくらいに台を置いて、水中を進んで行く
台の切れ目にくると、止まるの
台の切れ目から1mほど先で、「おいで~♪」 と手を広げて待つ
少し躊躇する それから 「えいっ」 って感じで飛び込む
水中でそれを受け止め、すくいあげ抱きしめる
すぐに笑顔 o(〃^▽^〃)o
ん~、なんて愛おしいの~ きゃわいい♪
とまぁ、こんなかんじで『しょう』はすぐに水に馴染んでいった
このプールでの経験が後に、いろいろと事件を起こしてくれることになろうとは
その時、全く思いもしなかった
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