2008年03月16日
初めての海
『しょう』がまだ9か月の頃だったと思う
おじいちゃん、おばあちゃん、甥っこも一緒に家族で海へ行った
『しょう』にとって初めての海です
大好きないとこの兄ちゃんとおじいちゃんに相手してもらって チョーご機嫌の『しょう』 

ところが 砂浜へ 足をつけると
ありゃりゃ ぎゅーってかんじで 足をすくめてしまった
何度やっても 足を縮める
どうやら 砂が足につくのが いやらしい
足をつけるのを嫌がって なかなかおじいちゃんの腕から離れない・・・
そういえば 今まで 素足に 何かがつくなんてこと
産まれて初めての経験だったのだ
公園へ行っても 靴やスリッパ
なりを 履いているわけで
素足のまま 砂につけるって 変な感じだったんだろうね
最初、嫌がってた『しょう』 
慣れてしまえば なんてことはない

いとこの にぃにぃ と 砂浜ではしゃいだり
波打ち際でキャッキャッさわいだりしていた 愛息子『しょう』であった
ここだけの話
私は何故だか 全然意味はないのだが
この子は 「海から生まれてきた」 と感じているのである
全く理由も なぜそう感じたのかも いつそう感じたのかも 分からないのだが
でも、そう感じたのである
とにかく 神からの授かり
ものであることには変わりないのである
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪
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2008年02月10日
あんよ
『しょう』は10か月頃から歩き始めた
手をつないで歩くのがどうも あまり好きじゃないらしく
私の手を振りほどいて とっとっとっと と小熊のような後姿で逃げて行く
両手を頭の高さくらいまで上げ
すこーし、頭を前に倒し、まるでその重みで前へ進んでいるかのように
とっとっとっとっと とことことことことこ
といった具合
お尻をふりふり まるで あひるのおしりの様
とっとことっとこ 歩く姿は 小熊ちゃんのようです
足もおぼつかないので 勢いづいて コケる
すかさず
「すごいなぁ~ がんばったねぇ~ えらいねぇ~」 とほめちぎる
それに気を良くした『しょう』は泣き顔も止まり
イマイチ納得できないような顔をして 笑顔になる
また、気を取り直し とっとことっとこ・・・
子供にとって転ぶ練習も必要なんだそうだ
スキー教室で最初に教わるのは転ぶところからだ
それと全く一緒なのだ
子供って不思議ね
あんなに危なっかしいのに あまりケガをしないんだよね
受け身が備わっているんだろうね
だから 転ぶ前に 大人が手を出したり 転んだ後、すぐに抱き起したりするのは
あまりよろしくないのである
転んで学ぶのだ
子供は天才だから すぐに転ばない方法を会得する
いや、転んでも怪我しない方法を習得するのである
転んで立ち上がるの事を 自分で学ぶのも必要
それで 少しずつ 自立を覚えるようである
と、あくまでもこれは私の意見である
2人の子供を授かり、育てた経験と ただ単に 感 である
私は、出来るだけ転ばないように 進行方向の障害物をどけてあげたり
危険なところへは行かないように 誘導することに気を使った
もちろん 転んだ後のフォローもね
------------------------------------
しばらくぶりの更新です
いろいろとご心配おかけしました
今月いっぱい退職するので その整理のため 拘束時間が長くなってしまった訳です
退職し、独立を考えているので その為の準備にも時間が必要です
もうしばらく 時間がかかりそうです
でも、このブログは私にとって きっと 大切なブログになると思いますので
必ず、続けていこうと思っています
気長に見守って下さいね
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪


手をつないで歩くのがどうも あまり好きじゃないらしく
私の手を振りほどいて とっとっとっと と小熊のような後姿で逃げて行く
両手を頭の高さくらいまで上げ
すこーし、頭を前に倒し、まるでその重みで前へ進んでいるかのように
とっとっとっとっと とことことことことこ
といった具合
お尻をふりふり まるで あひるのおしりの様
とっとことっとこ 歩く姿は 小熊ちゃんのようです
足もおぼつかないので 勢いづいて コケる
すかさず
「すごいなぁ~ がんばったねぇ~ えらいねぇ~」 とほめちぎる
それに気を良くした『しょう』は泣き顔も止まり
イマイチ納得できないような顔をして 笑顔になる
また、気を取り直し とっとことっとこ・・・
子供にとって転ぶ練習も必要なんだそうだ
スキー教室で最初に教わるのは転ぶところからだ
それと全く一緒なのだ
子供って不思議ね
あんなに危なっかしいのに あまりケガをしないんだよね
受け身が備わっているんだろうね
だから 転ぶ前に 大人が手を出したり 転んだ後、すぐに抱き起したりするのは
あまりよろしくないのである
転んで学ぶのだ
子供は天才だから すぐに転ばない方法を会得する
いや、転んでも怪我しない方法を習得するのである
転んで立ち上がるの事を 自分で学ぶのも必要
それで 少しずつ 自立を覚えるようである
と、あくまでもこれは私の意見である
2人の子供を授かり、育てた経験と ただ単に 感 である
私は、出来るだけ転ばないように 進行方向の障害物をどけてあげたり
危険なところへは行かないように 誘導することに気を使った
もちろん 転んだ後のフォローもね
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しばらくぶりの更新です
いろいろとご心配おかけしました
今月いっぱい退職するので その整理のため 拘束時間が長くなってしまった訳です
退職し、独立を考えているので その為の準備にも時間が必要です
もうしばらく 時間がかかりそうです
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