2008年01月22日

お熱いのには気をつけて

すでに孫6人目の両親だが、みんな本土にいるので
出産前から見てる『しょう』をかまいたくて仕方ない様子だ

母が産婦人科に勤めていたこともあって
(そのおかげ?で出産時は大変だったんだけど・・・「誕生」)
特にお節介やきの母は、『しょう』をお風呂に入れるのを手伝うと
我が家に押し入り
腕まくりをしながら 『しょう』をお風呂に入れてくれるのだ

とても気持ちは嬉しいのだが
お風呂上りに『しょう』の体を上下に振って、水切りするのだけは ア然とした

モノじゃないんだから やめてくれ~~~~~


職場である病院でもそうしてるのかーーーーーーっ

しかも、職場のベイビーは新生児だろうがーーーーーっ


という、私の叫びなど まるで聞く耳もたずである





その当時、実家が近かったし、両親が孫の世話を焼きたがるというのもあり
お買いものの時だけ 実家に預けることが時々あった

私としては、半分は親孝行のつもりでもあったわけである


私も身軽にお買いものができるし、両親も喜ぶし
一石二鳥だ


そして、いつもの様に両親に預け お買い物に出かけた

すぐ近くのスーパーなので、ゆっくり回っても30分もかからない


両親に預け、「行ってきまーす」 とドアを開け外へ出た途端である


「ぎゃーーーーーーーーーーーっ」




異常なほどの『しょう』の叫び声に近い、泣き声


  --- なにかあった


とっさに引き返す



と、父が泣き叫ぶ『しょう』を 「よしよし」とばかりにあやしてる


それでも、いつもと様子が違う


駆け寄り、「どうしたの?」 と聞いた

父 : アイロンかけてたら『しょう』が倒して、ちょっと当たったんだよ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『しょう』の足元を見ると 右足の中指と薬指の間くらいのところが水膨れになっていたがーん


「よしよし」言ってる場合じゃないだろうがーーーーーーっ ムカッ


すぐに父の腕から『しょう』を奪い

ダーーーッと 洗面台へ

とにかく足に水を掛ける 



かわいそうに 『しょう』の小さな足に水ぶくれが出来てしまった

なんてことを・・・・・


さすがに それ以上は年寄りを叱ることは出来ず

やっぱり、私が見ておけばよかった と再確認した出来事だった

  

Posted by とんとん at 18:15Comments(15)TrackBack(0)子育て

2008年01月20日

水遊び?

『しょう』は「よちよち歩き」も上手になり、あっちこっち家中、歩き回るようになった

目が離せなくなった


その当時、住んでいたアパートは本当に小さなアパートだった
2DK、和式トイレが一つになったシャワーだけのお風呂

それでも親子3人にはちょうどよい広さだった
(あまり広いと私的に無理であったでしょう)



ある日、洗濯物を干すためベランダへ出た
その間、ちょっと段差があったのでガラス戸を閉めていた

干し終えて部屋へ戻ると 『しょう』の姿が見えない

奥の方から何やら 「きゃっきゃっ!」 と楽しそうな『しょう』の笑い声


???????????

「なに?・・・・・・・・・・」





声はお風呂場の方から聞こえる


様子を見に行くと

なんと、なんと   「ひぇ~~~~~~~~~っ」


『しょう』が 『しょう』が 和式トイレに座り込んでいる

金隠しっていうんですか? 
それに向かって便器の中に座り込んでいる

しかも、めちゃめちゃ嬉しそうに
手足をバタつかせ、びちゃびちゃと水しぶきを上げ
「きゃっきゃっ!」 喜んでいるよーーー


おい、おい、おい
君は何をしているんだーーーーーーーーーーっ


そんな無邪気な笑顔で私を見てくれるなよーーーーーー  がーん


いやいやいや、まったく、なんてことを・・・

怒れるわけないですよ

そんだけ、楽しんでいるのですから・・・


それだけ水遊びが好きになってくれれば 良しとしましょうね


でも、それからお風呂場は締め切ることになりました・・・・・・・とさ



これは、笑える楽しい事件でした


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Posted by とんとん at 00:59Comments(8)TrackBack(0)子育て

2008年01月18日

プール

ちょっとしたケガの事件はあったものの『しょう』はすくすく育って行った

6か月が過ぎた頃、なんとなく目にした水泳教室のチラシだったと思うが
それが気になった

結婚前、ダイビングのライセンスを取得した私だが
残念ながらカナヅチです

泳げなくても出来るウォータースポーツであるダイビング
でも、いざとなったらやはり自分の力が生死を左右するもの

子供には絶対、泳げる子でいて欲しい
男の子なら当然、必要だ。 と決めていた      勝手に・・・・


そこで、ベビーの水泳教室というものがあったので
参加することにした


聞いた話によると、赤ちゃんの頃はお腹の中にいた頃の記憶がまだあるので
水の中でも恐怖心があまりないそうである
羊水の中にいた記憶があるらしい・・・



私がびっくりするほど『しょう』はすぐに水に馴染んだ

潜りも全然平気で、泣くどころか水中で笑っているのだ

最初、顔を出した瞬間びっくりした様子で泣き出しそうになる
「すっごいねー、すごーーいっ! やったねーーー!」 と大げさに喜んでやると
すぐに笑顔になる o(〃^▽^〃)oきゃははっ♪
単純である・・・



赤ちゃんって水中でも深さってわかるんだよね

赤ちゃんが「はいはい」出来るくらいに台を置いて、水中を進んで行く
台の切れ目にくると、止まるの

台の切れ目から1mほど先で、「おいで~♪」 と手を広げて待つ
少し躊躇する それから 「えいっ」 って感じで飛び込む
水中でそれを受け止め、すくいあげ抱きしめる

すぐに笑顔 o(〃^▽^〃)o
ん~、なんて愛おしいの~ きゃわいい♪


とまぁ、こんなかんじで『しょう』はすぐに水に馴染んでいった

このプールでの経験が後に、いろいろと事件を起こしてくれることになろうとは
その時、全く思いもしなかった

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Posted by とんとん at 10:45Comments(4)TrackBack(0)習い事

2008年01月11日

事件です!

         タイトルはかなり大袈裟ですが・・・

その日は、主人が夜勤で帰りが遅い

私は、『しょう』とゆったり過ごしていた



お座りがやっとこさ出来るようになった『しょう』

私はこたつに座り、テレビを見ながらのんびりと洗濯物をたたみ
すぐ横に不安定にお座りしている『しょう』がいる

後ろに倒れるのを防ぐ為、すぐ右手を差し出せるよう、少し斜めに座って
ふわふわした気持で、手遊びをしている『しょう』を見ていた

すると、事件は起こった



そばにあった3本セットのペン(その頃、売られていた3本が横に一列に並んでくっついているヤツ)で遊んでいた『しょう』

私がちょっと、よそ見をした瞬間だった

お座りをしていた『しょう』はそのペンを口元にもっていき、加えた
ふらふらっとしたかと思うと、そのままゆっくり前へ倒れた


「んぎゃーーーーーーっ!!」


そうです。口にくわえた3本セットのペン先が口内に刺さったようだ。

ビックリした私は、口の中の様子を確認しようとするんだけど
血が出て、よくわからない

当然、泣き叫ぶ子供

もしも喉元に刺さっていたら大変な事になる


泣き叫ぶ子供を抱えて、車を運転することは危険だし・・・


そうだ、兄がいたかも


実家が近かったこともあり、丁度家に居た兄に電話で事情を話し
救急病院まで連れて行ってもらうことにした


診察の結果、「上あごに傷が出来た程度で何も心配はありません」 とのこと


ふ~~~~~  ほっとした後、脱力である


小さな子供が何でも口にすることなんか、親なら当たり前に知っているはずなのに
どうして、手が届くところに、しかも手に取って遊び始めたのを見ていたのに・・・
もっと早く取り上げていたら良かった ガ-ン

可哀そうな事をしてしまった
痛い思いをさせてしまった

めちゃめちゃ、反省です


上あごを覗いてみると、3点の小さな傷が見えた
「ごめんねー、ごめんねー」 と何度も言いながら、私の方がうるうるしてしまったタラ~


でも、これだけで済んで本当に良かった


後ろに倒れることばかり気をつけていたから、私としては前に倒れるのは想定外だったのだ
子供って何があるか分らないから、ほんと気を付けなければ



ところで、話は変わるが 私と『しょう』は全然似ていない。
主人とも似ていない。
ついでに私と兄とも全然似ていない
兄は目が大きく、いかにも『うちな~んちゅ』顔だ
私はと言うと、一重で本土の人と間違われるような顔


『しょう』は目が大きい、そう、私の兄の小さい頃によく似ているのだ

病院の待合室で看護師さんが兄に 「お父さん」 と声を掛けたのには、がっかりした ガ-ン


まぁ、そんな事はともかく 神経質になりすぎるのはよくないけれど
気をつけすぎる事は必要なのだと、改めて思い知らされる事件であった



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Posted by とんとん at 12:16Comments(8)TrackBack(0)子育て

2008年01月05日

乙武さん、ご長男誕生!

今回は、ブログの内容とは関係ないのですが
新聞で乙武さんの記事を見てなんだか妙に嬉しくなり

「乙武さん、ご長男誕生!サクラおめでとうブログ」

を投稿します


乙武さんの「五体不満足」を読んで、めちゃめちゃ感動したひとりです

あの明るくて芯の強さは、お母さんのおかげなんだなぁ と
改めて キラキラ キラキラ  は重要なんだと考えさせられました

あんなに強くて明るく前向きなお母さんにはなれないけれど
考え方が変わった本となりました


人間にとって本当に大切なものは、体じゃない心なんだよね


頭ではわかっちゃいるけど、心(魂)の精神年齢がまだまだ低い私は
きっと、うろたえ落ち込みショックでどうしていいか分らなくなっていただろう


乙武さんのお母さんの様に、「かわいい」 と抱きしめてあげられただろうか


素敵なお母さんですよね


あのお母さんだからこそ乙武さんのような素敵な人が育つんだろう


久しぶりにまた、読んでみようかな




乙武洋匡さんのオフィシャルサイトはこちらです



なんとなくとても嬉しかったので、今回はとりあえず

 乙武さんのおめでとうございますーーーー
.☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪祝♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.
  

Posted by とんとん at 18:01Comments(6)TrackBack(0)誕生

2008年01月04日

3人の暮らしの始まり

実家の近くの2DKの小さなアパートで、親子3人の暮らしが始まった


病院で練習したおむつの交換やお風呂の入れ方も1週間もすれば、
ちゃんと『母』になってくるもので、
当り前のようにこなせるようになっていた

それよりもなによりも 赤ちゃんってどうしてこんなに いくら見ていても飽きないのだろう

ぐっすり寝ていても(天使の寝顔) 泣いていても その表情は光り輝いている



『しょう』と命名した長男は、とても手のかからない子だった


ベッドで寝ていてもあまりぐずらない

寝ている時が唯一、他の事ができるわけなのだが
なんだか、構いたくて仕方ない程
寝ているところを覗き込む

だって、めちゃめちゃかわいい寝顔なんですもの o(*^▽^*)o


目覚めた時、『しょう』はしばらく自分の手をかざして眺める

そうして、グーパーグーパーしてみたり、もじもじしてみたり
しばらくは自分の手を観察しているようだ


私は、「あ、やっと起きてくれた」とばかりに抱き寄せたい気持ちを抑え
その様子を離れて見ている

何かの本に『一人遊びが重要だ』と書いていた


この子は、何かを学ぼうとしているんだ

と、感じた


難しい話は私には分らないが、母として子供に必要な大切な事柄は冷静に見れば感じとれるものだ

この子の世界に親であっても侵入し、乱す権利はないのである



ひとしきり遊んだあと、必ずこちらを振り向く


その時が、私の出番である


そのタイミングを絶対に逃す私ではない

だって、ずっとそれを待っているんだもの


時には声を出し、時には体中で私を呼ぶ


そっと声を掛け、ゆっくりと抱き上げる



なんて、素敵な時間なんだろう



ゆっくりと暖かく、しかもキラキラと輝く時が流れている



母である女性だけが与えられた特権かもしれない

天使を独り占めキラキラ  である



『しょう』は相変わらず、沖縄の暑い夏の気温には勝てず
あせもが体中に出来ている

クーラーをつければいいのかもしれないが
元々、私がクーラーが苦手なのもあって
出来るだけ自然に過ごしたかった

お風呂上りのパウダーは欠かせません
(それって本当にあせもに効果があったのかどうか未だによくわかりませんが・・・)


その頃、布おむつを使っていた

毎日、いっぱいの布おむつを洗濯
ベランダは布おむつのカーテン状態だった


最近、聞いた話によると
布おむつはかなり重要でコミュニケーションには一番効果的だそうだ

紙おむつに比べると、子供に触る回数が増えることがその最大の要因だそうだ

その事で子供の脳や五感は、最高に発達するそうである

親としても子供に対する愛情が深まる時期でもある


今の時代で『布おむつ』がかなり見直されているようである


これから出産の予定の方、今乳児がいる方
布おむつに切り替えてみて
きっと、もっといい子に育ちますよ


さて、うちの子はと言うと『一人遊び』と布おむつのおかげか
早くから親離れをしたヤツです

親としては頼もしいやらさみしいやら・・・


私は親として子供にしてあげなければいけない事は二つあると思っている
 1、自分で考え、行動できるように導いてあげること
 2、チョイス(選択)する目を持てるように導くこと

この二つは自分自身で持つことこそが力になるし、宝になると考えてる


親としては、チョイスできるだけの材料をいっぱい用意してあげたいと思っていた

残念ながら思っていたほど、用意してあげることは出来なかったけれど
彼は思っていた以上に『自分自身』を確立していった

それが、一番うれしい事である


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Posted by とんとん at 10:47Comments(4)TrackBack(0)子育て

2008年01月01日

我が家の天使

1988年8月5日 午後8時32分 第一子 

体重 3400g  身長 49.5cm

ちょっと大きめの元気いっぱいの男の子誕生!!キラキラ 


両親に似ず、お目目ぱっちりのきゃわいい赤ちゃん
(すみません親ばかで・・・m(__)m)

本当に元気いっぱいで、おっぱいもいっぱい飲んでくれる
部屋で休んでいる時でもすぐわかるほど
一番大きな泣き声で呼ぶのはうちの子だ

少し黄疸がでただけで1週間で無事退院できた


快適な病院とは違い、真夏の沖縄
初めて外界に出たうちの子は、めちゃめちゃ暑かったのだろう

家に来た日からあせもが出てしまった


その時からこの子が皮膚が弱いことが判明したわけである









ご紹介します。

我が家の天使ですサクラ


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Posted by とんとん at 11:33Comments(2)TrackBack(0)誕生

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます鏡餅


昨年はお世話になりました

今年もよろしくお願いします


記憶のある限り、これからも更新していきますので、
どこかに子育てのヒントでもあれば嬉しいです

  

Posted by とんとん at 11:09Comments(2)TrackBack(0)ごあいさつ