2008年02月10日
あんよ
『しょう』は10か月頃から歩き始めた
手をつないで歩くのがどうも あまり好きじゃないらしく
私の手を振りほどいて とっとっとっと と小熊のような後姿で逃げて行く
両手を頭の高さくらいまで上げ
すこーし、頭を前に倒し、まるでその重みで前へ進んでいるかのように
とっとっとっとっと とことことことことこ
といった具合
お尻をふりふり まるで あひるのおしりの様
とっとことっとこ 歩く姿は 小熊ちゃんのようです
足もおぼつかないので 勢いづいて コケる
すかさず
「すごいなぁ~ がんばったねぇ~ えらいねぇ~」 とほめちぎる
それに気を良くした『しょう』は泣き顔も止まり
イマイチ納得できないような顔をして 笑顔になる
また、気を取り直し とっとことっとこ・・・
子供にとって転ぶ練習も必要なんだそうだ
スキー教室で最初に教わるのは転ぶところからだ
それと全く一緒なのだ
子供って不思議ね
あんなに危なっかしいのに あまりケガをしないんだよね
受け身が備わっているんだろうね
だから 転ぶ前に 大人が手を出したり 転んだ後、すぐに抱き起したりするのは
あまりよろしくないのである
転んで学ぶのだ
子供は天才だから すぐに転ばない方法を会得する
いや、転んでも怪我しない方法を習得するのである
転んで立ち上がるの事を 自分で学ぶのも必要
それで 少しずつ 自立を覚えるようである
と、あくまでもこれは私の意見である
2人の子供を授かり、育てた経験と ただ単に 感 である
私は、出来るだけ転ばないように 進行方向の障害物をどけてあげたり
危険なところへは行かないように 誘導することに気を使った
もちろん 転んだ後のフォローもね
------------------------------------
しばらくぶりの更新です
いろいろとご心配おかけしました
今月いっぱい退職するので その整理のため 拘束時間が長くなってしまった訳です
退職し、独立を考えているので その為の準備にも時間が必要です
もうしばらく 時間がかかりそうです
でも、このブログは私にとって きっと 大切なブログになると思いますので
必ず、続けていこうと思っています
気長に見守って下さいね
ポチッと応援してくれるとうれしいな♪


手をつないで歩くのがどうも あまり好きじゃないらしく
私の手を振りほどいて とっとっとっと と小熊のような後姿で逃げて行く
両手を頭の高さくらいまで上げ
すこーし、頭を前に倒し、まるでその重みで前へ進んでいるかのように
とっとっとっとっと とことことことことこ
といった具合
お尻をふりふり まるで あひるのおしりの様
とっとことっとこ 歩く姿は 小熊ちゃんのようです
足もおぼつかないので 勢いづいて コケる
すかさず
「すごいなぁ~ がんばったねぇ~ えらいねぇ~」 とほめちぎる
それに気を良くした『しょう』は泣き顔も止まり
イマイチ納得できないような顔をして 笑顔になる
また、気を取り直し とっとことっとこ・・・
子供にとって転ぶ練習も必要なんだそうだ
スキー教室で最初に教わるのは転ぶところからだ
それと全く一緒なのだ
子供って不思議ね
あんなに危なっかしいのに あまりケガをしないんだよね
受け身が備わっているんだろうね
だから 転ぶ前に 大人が手を出したり 転んだ後、すぐに抱き起したりするのは
あまりよろしくないのである
転んで学ぶのだ
子供は天才だから すぐに転ばない方法を会得する
いや、転んでも怪我しない方法を習得するのである
転んで立ち上がるの事を 自分で学ぶのも必要
それで 少しずつ 自立を覚えるようである
と、あくまでもこれは私の意見である
2人の子供を授かり、育てた経験と ただ単に 感 である
私は、出来るだけ転ばないように 進行方向の障害物をどけてあげたり
危険なところへは行かないように 誘導することに気を使った
もちろん 転んだ後のフォローもね
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しばらくぶりの更新です
いろいろとご心配おかけしました
今月いっぱい退職するので その整理のため 拘束時間が長くなってしまった訳です
退職し、独立を考えているので その為の準備にも時間が必要です
もうしばらく 時間がかかりそうです
でも、このブログは私にとって きっと 大切なブログになると思いますので
必ず、続けていこうと思っています
気長に見守って下さいね
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