2008年04月29日

愛情



第2子になると やはり 落ち着いて妊娠の段階を受け止められようになる

10か月頃から歩き始めた『しょう』も 大分運動量も範囲も広くなってきた


はいはいの頃は、床の小さなゴミを拾い集め

つたい歩きの時は、全ての物をテーブルから一掃してくれ

歩き出すと 家の柱にまで 突進していく

『しょう』にとっては すべての物が 遊び道具になるのでしょう

トイレはプールがわりだし・・・ガ-ン

ビデオは収納?(きっと、どの家庭でも経験済みでは?スプーンや鉛筆などが出てきたってこと・・・)



あっ、そうそう

一度、ベランダの窓に鍵をかけられそうになり 危うく締め出しくらうところだった

寸でのところで まぬがれましたーー(あの時はほんと、やばかった汗



私のおなかの子もすくすく育ち

大きなお腹を 主人と『しょう』でさすってくれます

主人シーサーオス : 「しょうはお兄ちゃんになるんだねぇ~、弟かな?妹かな?」

しょうニコ : 「ん、ぼくのーーー ぼくのだよぉーーー」

みんなで お腹の子を楽しみにしていますニコニコ


『しょう』の時もそうでしたが やっぱり 夢を見ました

お腹の子が なぜだか 2~3歳くらいのおかっぱ頭の女の子

にこ~っって笑っている


後で、お医者さんに確認したらどうやら 男の子だそうです

希望的観測が夢にまで現れたのでしょうね



お腹も大きくなったある日

主人が 『しょう』の寝顔を見ながら 突然、真剣な顔して

主人シーサーオス : 「自信ないなぁ~」

私 シーサーメス : 「どうしたの? なにが?」

主人シーサーオス : 「愛情を平等に分け与えるなんて 自信ない。 こんなに『しょう』が愛おしいのに・・・」

私 シーサーメス : 「ん? 大丈夫よ、分け与える必要なんてないのよ。 だって、愛情ってどんどん溢れ出てくるもんでしょ

主人シーサーオス : 「・・・・・・・・・・キラキラ ハートキョロキョロラブ 」


正直、ウケを狙った訳でも いいところ見せようなどと考えたわけではないけれど

主人は私の言葉にいたく感激したそうです

また、「ほれなおした」と申しておりました       こほんハート


そんなこんなで家族3人で 4人目の家族を心待ちにしていました




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Posted by とんとん at 23:22Comments(2)TrackBack(0)思い

2008年04月24日

プール



2人目の妊娠に気づき
幸せな事に私は「つわり」というものにあまり縁がないようだった

それでもやはり 妊娠初期は少し体がだるく
すこ~し ぼーーっ とする時間が多くなった

毎週、楽しみにしていた『しょう』とのベビープール

体力的にも 全然問題ない状態だったのだが
一応、プールの先生にご報告しておかねば
何かあった時、ちょっとまずいだろうと
プールの終わる頃にご報告した

とても優しくて いい先生で
2人目の妊娠をとても喜んでくださった
それから先生は
「もう、一緒にプールへは入らないでください」とおっしゃった

え゛ーーーーーっ!
なんでーーー  楽しみにしてるのにーーーー

先生曰く 「大切な時期です。何かあってからでは遅いんです。そんな、大切な事、私には責任持てません。
お願いですから、『しょう』君の事は私が面倒みますから、お母さんはプールへ一緒に入らないでください」

ん~~~~~、先生のおっしゃる通りであります

かなり心配だし、不安だし、さみしいけれど
ここは 先生のおっしゃる通りに従うべきだと思い
次回のプールの時間から 先生にお任せすることにした


≪先生へお任せ 1回目≫

嬉しそうにプールに入った『しょう』
私が姿を消すと 不安がり ワァーワァー汗 泣きだした

ひぇ~~~、どうしよう汗

私もオロオロ

ガラス張りの窓からそ~っと覗くと 必死に先生の腕でもがき私を探す『しょう』の顔うわーん

見ている私も 思わずうるうるぐすん

しばらくして慣れれると 落ち着いて 先生にあやされながら いつもの様に楽しそうにしている『しょう』


≪先生へお任せ 2回目≫

顔を見られると 泣いてしまうので 出来るだけ 見られないように
星飛馬のお姉さんの様に 柱に隠れて見ていた


≪先生へお任せ 3回目≫

まだ、泣き出しそうなので やっぱり柱に隠れて見ている私
でも、諦めたのか まだぐずるけれど 大分おとなしく入るようになる


≪4回目・5回目≫
日を追うごとに 私と一緒に入っていた事を忘れていたように
抵抗なしにプールに入っていく


先生はお言葉通り
本当の自分の子供の様に 『しょう』の事をかわいがってくれた

この事で、今まで お母さんから離れて 他人の手と一緒に過ごすことがなかった『しょう』は
家族以外の人でも 信頼できるんだということを 覚えたようだった

本当に『しょう』は いい先生に恵まれたねぇ~

こんなに大切にかわいがってくれて

先生は 「プールでは 私がお母さんだよ」 って教えてくれていたみたいです

本当に先生には感謝です

『しょう』にとって最初の 影響を与えてくれた人になりました


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Posted by とんとん at 01:35Comments(2)TrackBack(0)習い事